【BIT Langlang】2023-10-28 高値もみ合いでブレイクが失敗し続ける理由:相場・銘柄・位置・調整の段階で絞り込む
1週間の振り返り回。BTCが主上昇から高値圏のレンジに移ると、アルトコインのだましブレイクが急増しました。話者の損失の多くは、上位のフィルターを飛ばして最後のボックス構造だけでエントリーしたことが原因です。大きな調整と小さな調整でエントリーと保有期間をどう変えるか、主導銘柄候補の選び方、そしてポジション分割がミスへの耐性の核心である理由を解説します。
2023-10-28 · 1:26:57
- エントリー前は上から順に絞り込む。相場サイクル、銘柄の強さ、日足の上値余地、調整の段階、最後に小さなきっかけの構造。どこか1つでも条件を満たさなければ見送る。
- BTCが高値圏でレンジとなり方向が定まらない間は、アルトのブレイク狙いを減らす。BTCがボックスを上抜けるか、押してネックラインを回復し再テストしてから再開する。
- 大きな調整が終わったら転換点で買って保有も検討する。小さな調整ではボックスの下限で買い、1波だけ取る。3回目の小さな調整や第5波の天井では買わない。
- 主導銘柄の候補は、BTCの第1波と一緒に上昇し、日足の構造が良く、BTCの押しでも崩れず、上値余地が残る銘柄から選ぶ。候補入りは買いシグナルではない。
- ポジションを分割して連続したミスに耐え、高レバレッジでの全力投入はしない。損切り直後にドテンして取り返したくなったら、手を止めて大きなサイクルから考え直す。