【BIT Langlang】2023-12-09 構造より先に値幅:BTCサイクルの余地×主導銘柄の連動×調整後の下げ止まりで絞り込む
今回の上昇におけるBTCの始動と天井を時間の目印に、ORDIとBIGTIMEを比較しながら、もみ合いの終盤、主導銘柄が牽引する主上昇、資金の流出、出遅れ銘柄の補完上昇、高値での乱高下という1サイクルをたどります。まず値幅、次に主導銘柄の確認、最後に調整後の下げ止まりを待つという判断の順序と、資金分割・レバレッジ上限のルールを示します。高値追い、高値ブレイクの買い、乱高下での過剰取引を防ぎたい人に役立ちます。
2023-12-09 · 1:06:24
- アルトを見る前に、BTCにまだ上方向の値幅があるかを確認する。BTCが想定した波の天井に達したら、主導銘柄のポジションを手仕舞う。
- 調整での買いが通用するのはBTCと連動する最強の主導銘柄だけ。出遅れ銘柄は最初から1波だけのトレードと割り切り、主導銘柄のように保有しない。
- 始動を逃したら垂直上昇は追わない。主上昇の1回目・2回目の調整後の下げ止まりを優先し、第3波の後や高値での加速局面では買わない。
- ブレイクのエントリーは、出来高を伴って下で支えられた場所か押しの土台で、ボックス下限や前回安値で守る。上限での追いかけではない。
- 天井が見えることと、良いショートがあることは別。全力ではなく資金を分割し、話者のルールではアルトは最大5倍、BTCは最大10倍まで。