【BIT Langlang】2023-12-16 トレード力はサイクルで検証する:上位足で方向、重要水準で損切り、高値で分割利確
自分のトレードが1サイクルを通して再現できるかを検証する方法、チャートが読めても取引する義務はない理由を語り、上位足で方向を決めてからボックス下限付近で押しが持ちこたえるのを待つという発動の流れを示します。損切り後に新たなセットアップができた事例を振り返り、BTCと連動しないときの目標の下げ方、定期的な出金、口座の分割にも触れます。損切りが場当たり的な人、高値で利確できない人に役立ちます。
2023-12-16 · 34:54
- 損切りは決まった値幅や割合ではない。そこを割れたらロングやショートの見立てがひとまず崩れたと分かる重要水準に置く。
- 上位足の方向を確認したら、価格がボックス下限の監視ゾーンに戻り、安値を更新せず持ちこたえ、直近高値を抜けそうなときにだけ動く。エントリーは最低でも1分足か5分足で探す。
- 最初に損切りされたら買い続けない。価格が監視ゾーンに戻り、新たに持ちこたえる構造ができるまで待ち、改めて独立して判断する。
- BTCが横ばいのまま銘柄だけ上がるときは目標を下げ、値動きがほぼ出尽くしたと見えたら半分利確する。最終的な天井は当てにいかない。
- 利益は定期的に出金し、取引口座には必要な資金だけを残す。取引所のリスクと、自分の衝動的なサイズ過大の両方への備えになる。