【BIT Langlang】2023-12-23 同じボックスでも局面が違う:反発、だまし、ブレイク後の再テスト、逆張り天井狙いの損切りジレンマ
相場の熱が冷めつつある中、直近2波の利益を守り守備的に構えることを強調する回。WLD、ING、ACE、ORDIを使い、似たボックスや押しでも、初期のボックス下限、もみ合いの煮詰まり、ブレイク後の最初の調整、第5波の終わりでは扱いを変えるべき理由を示します。話者は今週の損失の原因を、逆張り、過大なサイズ、近すぎる損切りに求めています。
2023-12-23 · 1:09:40
- 相場に熱がないときは、損失を取り戻すという目標を自分に課さない。前の上昇で得た利益を守り、取引を減らすことが優先。
- まずボックスの局面を見極める。大きな下落後の土台は小さな反発にすぎず、大きなボックス内の上昇はボックス内の抵抗帯で減らし、上限を本当に抜けてから期待を広げる。
- 十分に煮詰まったボックスを下に割ってすぐ回復した場合だけ、「下がらないなら上がる」ロングの試しが成り立つ。普通の下ヒゲは該当しない。
- 逆張りの天井狙いには損切りのジレンマがある。近い損切りは何度も狩られ、遠い損切りは1回の損失が大きすぎる。だから基本は逆張りを見送る。
- 損切りは構造に決めさせ、その距離からサイズを決める。質の高いブレイク後の再テストでも損切りは必要で、大きなポジションに極小の損切りを組み合わせて追いかけ直すことはしない。