【BIT Langlang】2021-01-13 大きな調整局面の対処法:サイクルの位置、上下の非対称性、休むべき時に休む
BTCが約2.8万ドルから4.9万ドルまで2か月上昇した後の調整を振り返る回。サイクル上の位置、日足の抵抗帯、5波構造から調整の規模をどう見積もるか、もみ合いが上に抜ける場合と下に抜ける場合がなぜ非対称なのか、そしてBTCのショートは保有を続けETHの追いかけ買いはやめた理由を解説します。大きな上昇が終わった後、トレードを続けるか休むかを判断する際に役立ちます。
2021-01-13 · 31:13
- まず大きなサイクルの位置を確認する。2か月の上昇、日足の主要な抵抗帯、5波の天井が重なったら、押しは上昇全体の調整とみなし、ポジションがなければ見送る。
- もみ合いを上に抜けたときだけ、根拠・値幅・トレンドのそろったロングになる。旧レンジに戻る下落は損切りの基準があいまいなので、ショートを追わずに休む。
- 構造は値幅の大きさだけでなく、方向の根拠、トレンドの性質、明確な損切りの基準で判断する。きれいなエントリーがなく価格を追うしかない場面は見送る。
- BTCの調整中も相対的に強さを保つ銘柄は次の上昇の優先候補に入れる。ただしETHのように値動きが一巡し資金が抜け始めたら、ロングの追いかけはやめる。
- チャンスの少ない局面で取引を増やしても損失が増えるだけ。前の波を取れなかった理由を振り返り、「取引→休む→取引」のリズムで次のサイクルを待つ。